»雑誌について
2010年8月28日に発売された雑誌「CGWORLD」2010年10月号を紹介します。
雑誌「CGWORLD」はデジタルによる映像制作に必要なノウハウ、最新製品情報、業界動向を全世界的にサポートし、情報提供する雑誌です。
- 誌面紹介
- 特集:夏のゲームグラフィックス
- ファイナルファンタジーXIV
- Ninety-Nine NightsⅡ
- 戦国BASARA3
»内容について
»特集:夏のゲームグラフィックス
リアルタイムで美麗に描かれる舞台、プレイヤーを作品世界へと誘うムービー、そして魅力溢れるキャラクターの表現など、ゲームにおけるCGは様々な方向で日々劇的な進化を遂げている。本特集では、今年の夏にリリースされたPS3、Xbox 360、Windows用ゲームの中から、グラフィック面で特に果敢な挑戦を行なった3タイトルのCGメイキングを徹底的に紹介する。
- GAME1:ファイナルファンタジーXIV
- GAME2:Ninety-Nine Nights II
- 自社開発エンジンによる圧倒的密度の映像美
- 画面を埋め尽くす膨大な敵キャラクターたちを次々になぎ払っていくという、爽快感溢れる本作。この映像を生み出す上で鍵となったのが、フィールプラス開発によるエンジン、FeelEngineであった。
- GAME3:戦国BASARA3
- 「バサラ的解釈」で作り上げる唯一無二の戦国絵巻
- 発売以来、その強烈で奇抜な設定と爽快なアクションで圧倒的な支持を得ている『戦国BASARA』シリーズ。最新作でも貫かれている独特の「バサラ的解釈」とそれを具現化した開発手法を探ってみた。
»特別企画
- Adobe CS5 オペレーションテスト
- ついにリリースされたAdobe CS5。After EffectsとPremiere Proはネイティブで64bitに対応したが、それを活かすにはどのような構成が最適なのだろうか? 今回は一般的なユーザーの利用を前提とし、価格を考慮した上でベンチマークを通して検証を行なった。
- 映画『インセプション』
- フルCGアニメーション『CAT SHIT ONE -THE ANIMATED SERIES- 』
»連載記事
- テクスチャリズム(新連載)
- キャラクターにリアリティを与える目のテクスチャ
- リアルな人物をCGで制作する上で最も重要となるのが目の表現だ。今回は指先ツールやレイヤー効果を活用し、活き活きとした目を表現するためのテクスチャを作成する。
- Animation Style(新連載)
- 慌てて登場
- キーフレームアニメーションを解説する新連載をスタート。第1回となる歩く・止まるという動きの繋がりで登場時のキャラクターアニメーションを解説します。
- Houdini Cook Book(新連載)
- Massive Particle Splash
- 大量のパーティクルを効率的にレンダリング
- 今号よりスタートするHoudini連載。Houdiniの手続きを計算する様をCookingと呼ぶことに因んで、材料を揃え、手法を変え、スパイスを加え、まるで料理をするようにHoudiniによる作例を解説していきます。
- VFX Anatomy
- ドラマ『もやしもん』
- 愛らしい菌たちが人気の漫画『もやしもん』。今回のドラマ化にあたり、制作を担当したのは、同作のアニメーションも手掛けた白組だ。原作のテイストと実写ならではのリアリティを両立させたというキャラクター表現の裏側に迫る。
- Editor's EYE
- デジタル・スクール Gnomonが学生のための実務体験スタジオを設立
- デジタルポスプロサービス東映デジタルセンター始動
- 画龍点晴
- スネークメカ
- デジタル・スカルプティング道 -基礎編-
- 球体からのクイックスケッチ(1)
- 動きのからくり
- 刀の振り 動きの基礎編Ⅰ
»その他
- in FOCUS
- 韓国&ハリウッドのドリームチームによる高さ100mのメガ津波! 『TSUNAMI -ツナミ-』ほか
»注
内容は以下のページより転載させていただきました。


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