セミナー紹介 | 8月27日に金沢でDTP Boosterが開催 日本語を組むときの基本/直しに強いデータを作るIllustratorのデータ制作/自動組版・スクリプト

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DTP Booster 019


8月27日に金沢市にてセミナー(DTP Booster 019)が開催されます。

以前掲載したときからセミナー情報が更新されていたので、再度ご紹介いたします。


テーマ
InDesign(組版・自動化など)とIllustratorのデータ制作の新しい流儀

残りの座席数が30を切っているそうです。

お申し込みはお早めにどうぞ。

講演内容

日本語を組むときの基本(お~まちさん)

日本語を組むときにはさまざまな問題に出くわします。

そのときにどう対応すべきかは、基本的なポリシーを持っているかどうかによって決まります。

なぜ、弱い禁則と強い禁則があるのか、媒体によって使用する文字が異なっているのを知っていますか?

縦組みでしか使用しない文字って分かりますか?

そんな、文字の基本的なことなのにあまり理解されていない原則を解説します。



古い流儀で使い続けていませんか? 作業を効率化し、直しに強いデータを作るIllustratorのデータ制作の新しい流れ(鷹野 雅弘さん)

最新バージョンのIllustrator CS5は、バージョン10から数えても6世代目、バージョン8.0からは年数にして12年の開きがあります。

当然ながら、たくさんの機能強化されているため、CS/CS2/CS3/CS4をお使いの方でも、古いバージョンの使い方のままで作業されている方も少なくないようです。

CS以降のIllustratorでは、直しに強いデータづくりを行うための「ライブ」な機能を中心に、さりげなく、ワークフローが変わる機能強化を遂げています。


Illustratorを使った日々の作業の中で使いこなすべき、最近のIllustratorでのデータメーキングの流儀、過去のIllustratorとの相違点など、現場視点での使いこなしについて、デモを中心にお話しします。



自動組版・スクリプトはアイディア次第(お~まちさん)

自動組版やスクリプトを作成するのは、単に作業手順をプログラム化するだけではありません。その中には色々なアイディアが詰まっています。そういったアイディアを紹介します。



出演
お~まちさん
印刷会社勤務。入社3年目より社内のDTPに立ち上げにかかわり(このときはSMIEdianを利用した写研出力)、以来17年、 Macintosh DTPQuarkXPress)、EDIANPLUS、EDICOLOR、更にはWindows DTP(MicrosoftWord)の立ち上げに関わる。特にデータベース組版においては、初期は桐+SMIEdian、現在はAccessまたは Excel+InDesignでシステムを構築、納品もしている。
2004年よりDTP関係の掲示板に投稿を始め、2006年6月、ホームページ「VBS for AdobeInDesign」(現名称「ディザInDesign」)を開設、InDesignのスクリプトを中心とした情報を発信している。
鷹野 雅弘さん(株式会社スイッチ)
Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。テクニカルライターとして10冊以上の著書を持つほか、書籍の企画や編集なども行っている。
2005 年からWeb制作者向けのセミナーイベントCSS Niteを主宰。
著書に『できるクリエーターFlash独習ナビ』(インプレス)、『Illustrator CS4 完全制覇パーフェクト』(翔泳社)、 共著に『Dreamweaver プロフェッショナル・スタイル[CS3 対応]』(毎日コミュニケーションズ)
編著書に『1 ランク上の技を身につけるFlashの強化書』(毎日コミュニケーションズ)、『Movable Typeプロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーションズ)


日時・場所など

日時
2010年8月27日(金)14:00~17:00
会場
富士ゼロックス北陸株式会社 1階ショールーム(金沢市中橋町11-18)
参加費
2,500円(当日払い)
定員
60名
Twitterハッシュタグ
#dtpbooster019


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