»雑誌について
2009年12月26日に発売された雑誌「CGWORLD」2010年2月号を紹介します。
雑誌「CGWORLD」はデジタルによる映像制作に必要なノウハウ、最新製品情報、業界動向を全世界的にサポートし、情報提供する雑誌です。
»内容について
»特集:ファイナルファンタジーXIII
プリレンダー・ムービーとリアルタイムCGとの差が限りなく近付いた『ファイナルファンタジーXIII』。敵味方入り乱れてアクロバティックに繰り広げられるバトルシーンや、広大かつ緻密に描かれたフィールド、そしてリアルとデフォルメが絶妙に折り合わされたキャラクターなど、従来のRPGとは一線を画したリアルタイム表現の制作工程を一挙解説する。
- Introduction:圧倒的ボリュームとクオリティを実現した制作体制
- 足掛け5年にも渡る開発を終え、いよいよ発売を迎えたファイナルファンタジーXIII(FF13)。シリーズ初のHD機での制作は、開発元のスクウェア・エニックスにとっても挑戦の連続であったようだ。日本を代表するRPGシリーズの世界観を受け継ぎながら、どのように新しいFFを作り上げていったのか、制作を統括した北瀬佳範プロデューサーと鳥山 求ディレクターに、そのコンセプトや体制の面から話を聞いた。
- Model&Texture:作品の要となるモデルと質感の妙
- FFシリーズと言えば、特に近年は野村哲也氏のデザインによる個性豊かなキャラクターたちが代名詞となりつつある。本作でも野村氏のデザインを元に、未来とファンタジーが融合した世界で生きる数々のモデルが制作された。そのモデリングとテクスチャにおけるアプローチを探る。
- Motion:キャラに命を宿す"動き"の制作
- Map:FFの世界観を支える綿密なマップ制作
- Effects:バトルに華を添えるエフェクトの試行錯誤
- System&Layout:ゲームシステムとレイアウトの構築
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- Cover Story
- "S-Y01"
- VFX Anatomy
- GAME GRAPHICS STUDIO
- 奇蹟のPhotoshop
- 三井不動産レジデンシャル 新聞広告
- Advance
- Harmonic Fluids 第3回
- Editor's EYE
- 動きのからくり
- 殴る 応用編Ⅱ
- デジタル・スカルプティング道
- ドラゴン(第二回)
- 日本CGの軌跡
- 東映アニメーション
- ザ・リード
- 江口カン(CMディレクター)
»コメント
動きのからくりはCGWORLDのWebでも一部過去の連載を見ることができます。アニメーションという視点だけではなく、1枚1枚の動きを感じさせる構図作りに役立つ講座になっています。
過去の連載は以下のページから。
命を与える動きのからくりから学ぶ動画|CGWORLD|ワークスコーポレーション
»注
内容は以下のページより転載させていただきました。


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