[QP]Acrobat・Adobe Readerのセキュリティリスクを軽減する方法がAdobeのTechNoteに掲載
最終更新日時:2009年12月18日 17:22

AdobeのTechNoteに先日報道されました「Adobe Reader/Acrobatにゼロデイ脆弱性、最新版にも影響 -INTERNET Watch」に対しての対処方法が掲載されていました。
Acrobat/Adobe Reader JavaScript ブラックリストフレームワークは、特定の JavaScript API 呼び出しの実行を詳細に制御することができます。このフレームワークにより、セキュリティ情報 APSA09-07* のような特定の JavaScript API の呼び出しを対象にした攻撃から保護します。
JavaScript ブラックリストフレームワークを利用したセキュリティリスク軽減(Acrobat/Adobe Reader)
設定方法はWindows・Mac・Unixで異なりますので、AdobeのTechNoteをご覧下さい。
Windowsの場合は、レジストリの値の操作が必要ですので、管理者権限が必要です。
Macの場合は、パッケージの内容を操作できる権限が必要です。
また、対応策としてはJavaScriptを無効にする方法も他のサイトでは掲載されています。
弊社のページでも「[1192][PDF]Acrobat・Adobe ReaderのJavaScript使用を停止・解除する手順」というJavaScriptを無効にする方法を提示しております。
また、修正パッチ(修正プログラム)は2010年1月12日公開の予定だそうです。
»関連ページ
Adobe Reader/Acrobatにゼロデイ脆弱性、最新版にも影響 -INTERNET Watch
Adobe ReaderとAcrobatの脆弱性、修正パッチは1月12日にリリース - ITmedia エンタープライズ
JavaScript ブラックリストフレームワークを利用したセキュリティリスク軽減(Acrobat/Adobe Reader)
[1192][PDF]Acrobat・Adobe ReaderのJavaScript使用を停止・解除する手順
最近の関連エントリー
- [QP]フォトショップ20周年記念のページが2月19日に公開されました|記念の壁紙もあり #Photoshop #PS20
- [QP]アドビ オンラインマガジンDEKIMAGA 2010年3月号が公開|スペシャル井戸端会議 タナカカツキ×AC部/プロとプロ、テクニックの競演 伊藤 桂司さん×篠原 タケシさん
- [QP]DTP・印刷専門の動画配信サイト「ジャグラBB」が2月16日にリニューアルしてMacにも対応 #dtp #seminar
- [QP]2010年4月20日に東京・大阪にて(株)モリサワ主催の文字組版・文字コード・フォントに関するセミナーが開催されます #seminar #font
- [QP]ダイナフォント906書体を年間26,250円で使用できる「DynaSmart」が3月26日よりスタート #font
エントリー情報
- 投稿時間:2009年12月18日 17:22
- トラックバック:トラックバック数(0)
- ブックマーク
トラックバックURL:

