»雑誌について
2009年10月29日に発売された雑誌「CGWORLD」2009年12月号を紹介します。
雑誌「CGWORLD」はデジタルによる映像制作に必要なノウハウ、最新製品情報、業界動向を全世界的にサポートし、情報提供する雑誌です。
»内容について
»特集:これが液晶CGだ! ~パチンコ・パチスロ向けCG映像制作事情~
CGプロダクションにとって、もはや無視できない存在となった、パチンコ・パチスロ筐体向け映像制作。しかし、そこには守秘義務の壁が立ちはだかり意外と実態が知られていないのではないか。そこで今回は、このジャンルに"液晶CG"と銘打ち、積極的に液晶CGを手掛けているプロダクション各社の戦略・戦術を詳細に尋ねた。これから始める人も、今現在手掛けている人もぜひ読んで頂きたい。
- Intro:「前向きに作りませんか?~コンテンツとしての液晶CG~」
- 読者の中には今回の特集で初めて"液晶CG"(パチンコ・パチスロ筐体向けCG映像)に接する人も多いはず。そこで、まずはパチンコ・パチスロ業界の特性と実機における液晶CGの位置付けについて概説しよう。コンテンツのジャンルを問わず有意義な制作を行う上では、その業界を知ることが欠かせない。
- Case 1:「ゲームムービーで培った表現力をダイレクトに活かす」
- by アニマ/『CR戦国KIZUNA』
- 近年あらゆるコンテンツで題材にされることが多い「戦国もの」。それはパチンコ・パチスロでも同様だ。ここでは、アニマが手掛けたハイクオリティなCGアニメーションが売りのひとつである『CR戦国KIZUNA』を例に、アニマの液晶CG戦略について話を聞いた。
- Case 2:「液晶CGから始まる白組のオリジナルコンテンツ開発」
- by 白組/『CR戦国乙女』
- 最近、映画クレジットでも「VFX制作:白組」と明記する作品が増えてきた。実は、業界最大手の同社も映画やゲームと並行して液晶CG案件を積極的に手掛ける1社だ。はたして、そのねらいはどこにあるのだろうか。近作を例に、中核スタッフに話を聞いた。
- Column:CG制作者向けパチンコ・パチスロ用語辞典
- Interview:「山佐における液晶CGとは」
- by 山佐/パチスロ『機動戦士ガンダムⅢ~めぐりあい宇宙編~』
- Case 3:「液晶CGがもたらしたトータルディレクション」
- by イクサ/パチスロ『クラシックジャグラー』TVCM
»特別企画
»連載記事
- Cover Story
- "Growing without you02"
- VFX Anatomy
- ゲームグラフィックス・スタジオ
『UFC 2009 Undisputed』(PS3/Xbox 360)
- 奇蹟のPhotoshop
- VISUAL TYPE
スペースシャワーTV『TRANSPORTER』オープニング(HD版)
- Advance
- Harmonic Fluid 第2回
- Editor's EYE
- ハリウッド大手スタジオのオープンソース戦略
- 国内デジタルシネマの最新事例から学んだこと
- 動きのからくり
- 蹴る 基礎編Ⅱ
- デジタル・スカルプティング道
- デフォルメキャラ(第二回)
- 日本CGの軌跡
- スキャニメイトの時代
- ザ・リード
- 児玉裕一(CM・MVプロデューサー)†4
»コメント
動きのからくりはCGWORLDのWebでも一部過去の連載を見ることができます。アニメーションという視点だけではなく、1枚1枚の動きを感じさせる構図作りに役立つ講座になっています。
過去の連載は以下のページから。
命を与える動きのからくりから学ぶ動画|CGWORLD|ワークスコーポレーション
»注
内容は以下のページより転載させていただきました。


資料請求




