[QP]DTP Boosterで12月8日に「決定版!PDF出力の手引き - データ制作からのアプローチ -」というPDF関係のセミナーが行われます

最終更新日時:2009年10月26日 16:54

DTP Booster 009(Tokyo/091208)(2009年12月08日、デジタルハリウッド本校セミナーホールで開催)

2009年12月8日(火)にDTP Boosterで「決定版!PDF出力の手引き - データ制作からのアプローチ -」というPDF関係のセミナーが行われます。

大日本スクリーンのTrueflowの関係者のセミナーということで非常に密度の高いセミナーになることが予想されます。(内容は「Trueflowにフォーカスしたものでなく、普遍的な出力のための知識を得ていただくのが目的」だそうです)


現在残り51席とのこと。PDF入稿は今後のデータ入稿では外すことのできないキーワードです。印刷のデータ制作を行っている方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?



»セミナー概要

»開催日程・開催時間

日時:2009年12月8日(火)19:00-21:00


»内容

■決定版!PDF出力の手引き - データ制作からのアプローチ -


出力トラブルが原因で、思わぬ手間がかかることはありませんか?

思い通りにいかない出力の振る舞いには、必ず技術的な原因があります。

PDFワークフローでは、その原因の追及が従来よりも容易に行え、印刷結果をより明確にイメージすることが可能になります。データ制作時にその出力トラブルの未然予防ができれば、より創造的な作業に時間をかけることができます。

また、この技術的な裏付けは、デザインの意図を正確に印刷側に伝え、印刷による表現を自在に操るためにも重要なスキルです。

このセミナーでは、この「出力の仕組み」について実例を紹介し、その原理を詳しく説明します。


»講師

松久 剛さん(大日本スクリーン製造株式会社 技術開発センター 画像・検査ソフト技術部 担当課長)


現在、ワークフローRIP「Trueflow SE」の開発に従事し、これに搭載されている「Adobe PDF Print Engine」の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。QuarkXPress Ver2.0の頃から DTPの調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた 「Trueflow出力の手引き」及び「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。


»会場

  • デジタルハリウッド本校(お茶の水)セミナーホール

»参加費

  • 2,000円(事前決済)

»情報元・お問い合わせ先

DTP Booster 009への参加・お問い合わせは以下のページから。

»関連ページ

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