[6052]【雑誌紹介】ブレーン 2009年10月号 ~ 社会も動かすコピーのつくり方・トップクリエイターの情報整理術
最終更新日時:2009年9月 3日 16:42
»雑誌について
2009年9月1日に発売された雑誌「ブレーン」2009年10月号を紹介します。
雑誌「ブレーン」は広告デザイン・クリエイティブの専門雑誌で、最新の広告デザイン・広告デザイン・プロダクトデザイン・CM・コピーなどの題材を通じてコミュニケーションデザインを紹介する雑誌です。
»内容について
»特集:青山デザイン会議:プリミティブは世界に通ず~高木正勝×藤本壮介×山村浩二
日本のクリエイティブは世界でもトップレベルと言われています。
世界中へ簡単に情報発信できる環境を駆使し、ボーダレスに活躍の場を広げるクリエイターがいる一方で、国内にしか目を向けていない人も少なくありません。
海外でも評価されるクリエイティブとはどのようなものなのか。その答えのひとつは、国を超えて人の心を震わせる「プリミティブな要素」にあるようです。
今回の青山デザイン会議では、世界を舞台に活躍する映像作家・音楽家の高木正勝さん、建築家の藤本壮介さん、アニメーション作家の山村浩二さんを迎え、海外で通用するクリエイティブについて話し合いました。
»特集:社会も動かすコピーのつくり方
政治家はマニフェストによる政策の言語化が求められ、一般人の書いたブログの文章が書籍化されて大ヒットを飛ばす。
誰もが言葉を使った発信者となりうる今の世の中において、伝わる言葉やコピーを考えることは、一部の人の仕事ではなくなってきているのかもしれません。想いを込めたコピーで人を動かし、社会を動かす。
プロのコピーライターや言葉の使い手の話から、そのためのヒントとノウハウを探ってみたいと思います。
- 対談:松村祐治×坂本頼光 人の心を揺さぶる言葉
- 用途に合わせて変化する言葉の使い方
- 対談:吉岡虎太郎×西島知宏 コピー年鑑を使いこなせ!
- コピーライター・一問一答
- 誌上・コピーライター養成講座
»特集:トップクリエイターの情報整理術
「デザインすること=情報を整理し形にすること」。溢れる様々な情報や伝えたいことを整理し、無駄なものをそぎ落としながら、極力シンプルに形にする。まさにクリエイターとは情報整理の達人であると言えます。
そこで「ブレーン」10月号では、広告クリエイターはもちろん、様々な分野で活躍するクリエイターに登場いただき、実際の仕事やケーススタディーとともに独自の情報整理術についてお話いただきます。
- 情報整理
- 廣村正彰
- 中村拓志
- 石丸彰彦
- 幅允孝
»連載
- BRAIN'S BRAIN BBDO Singapore
- QUESTION-1 クリエイターズアンケート
- CREATIVE NEWS
- TOKYO WORKER 常盤薬品工業 青山クリエイティブセンター
- UP TO WORKS
- データ管理術
- 内山光司(GT)
- アートディレクターの仕事と作品
- 大溝 裕(Glanz)
- ニュークリエイター
- 我喜屋位瑳務
- ディレクターズトーク
- 勅使河原一雅(qubibi)
- 広告特派員S VOL.5 辻野 裕(CREATURE)
- 取材+撮影:志伯健太郎(電通)
- C-1グランプリ
- 出題者:漆畑陽生
- 楓セビルのアドバタイジング2.0 ディジタル最前線
- FEEL ON COLOR
- 色部義昭(日本デザインセンター)
- 次世代の胎動女子美術大学
- 心に残ったプレゼン術
- 小竹讃久(グリー)
- クリエイティブマネジメント論
- 関根聖二(スパイスワークス)
- うちのホープ!
- 大黒大悟(日本デザインセンター)
- デザインプロジェクトの現在 IPSA
- CAMPAIGN ANALYSIS 話題のキャンペーン分析 TIPNESS MARUNOUCHI STYLE
- CREATIVE NAVI CM 新聞 ポスター ウェブ
- 地域のクリエイティブ福岡 沖縄
- EDITOR'S CHECK 気になるデザイン
- 日々雑記
- 麻生哲朗
- 名作コピーの時間
- 小西利行
- デザインの見方
- 宮師雄一
- 業界ニュース
- セレクト10 デザイン・アート・広告賞
- クリエイターおすすめのブック&マガジン
- 蜂賀 亨
- エディターズブックセレクト
»注
内容は以下のページより転載させていただきました。
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