[2089][Illustrator]Illustrator CS3でIllustrator形式の保存をする際の設定について
最終更新日時:2009年1月30日 17:32
»概要
このページではIllustrator CS3でIllustrator形式の保存をするときの注意点を掲載しています。

»設定
メニューから「ファイル」→「ドキュメントのカラーモード」→「CMYKカラー」を選択します。

メニューから「ファイル」→「別名で保存」を選択します。

フォーマットを「Adobe Illustrator 書類」に設定します。
ファイル名は拡張子「.ai」を付けてください。
「保存」のボタンをクリックします。

Illustrator形式のオプション設定画面になりますので、以下のように設定し、「OK」をクリックします。
- バージョン
- 「Illustrator CS3」を選択します
- 使用している文字の割合が次より少ない場合サブセットにする:100%
- オプション

»注意点
»互換性のバージョンについて
必ず制作で使用しているIllustratorのバージョンで保存してください。バージョンを変えて保存したファイルは意図しないPostScriptエラー(出力エラー)を起こしたり、文字がずれたり、画像のリンクが切れる場合があります。印刷の仕上がりに大きな影響を与えることもありますので、かならず制作で使用しているIllustratorのバージョンと同じバージョンで保存をしてください。
- †1: ただしInDesignなどのレイアウトソフトに貼り込む場合はチェックを付けてください。
- †2: 画像をリンク配置していない場合はグレーアウトしてチェックできません。
- †3: カラーマネージメントを使用していない場合はグレーアウトしてチェックできません。
- †4: 圧縮を使用するとファイルの保存が遅くなりますが、ファイルサイズは小さくなります。
最近の関連エントリー
エントリー情報
- 投稿時間:2009年1月29日 21:00
- トラックバック:トラックバック数(0)
- ブックマーク
トラックバックURL:

