Illustratorでのトンボの作成手順(アートボードのサイズを利用)

概要

このページではIllustratorトンボトリムマーク)を作成するための手順を掲載しています。


手順

手順としては一度「オブジェクト」のメニューにある「トンボ」「トリムエリア」の機能でアートボードのサイズと同じサイズのボックスを作成し、その後、「フィルタ」のメニューの「トリムマーク」でトンボを作成します。



Illustrator CSまでは「ファイル」→「書類設定」を選択します。


Illustrator CS2では「ファイル」→「ドキュメント設定」を選択します。


アートボードの設定でサイズを設定します。


何も選択しない状態にします。


Illustrator CSまでは「オブジェクト」→「トンボ」→「作成」を選択します。


Illustrator CS2では「オブジェクト」→「トリムエリア」→「作成」を選択します。


トンボが作成されます。


そのまま、Illustrator CSまでは「オブジェクト」→「トンボ」→「解除」を選択します。


Illustrator CS2では「オブジェクト」→「トリムエリア」→「解除」を選択します。


アートボードのサイズと一致したボックスが作成されます。


カラーのパレットで塗りにも線にもカラーが入っていないことを確認します。


「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択します。(Illustrator5.5は「フィルタ」→「作成」→「トリムマーク」)

Illustrator CS2の画面

Illustrator5.5の画面


トンボが作成されました。トンボが移動したりしないようにロックしておくか、レイヤーを分けておくと良いでしょう。


以上です。