
このページではWindowsのエクスプローラーで「.eps」「.pdf」「.zip」「.doc」などの拡張子を表示させるための設定について説明しています。
拡張子を表示させることで、どのようなアプリケーションで開けるのか、どのようなアプリケーションで作成されたのかなどがファイル名を見るだけである程度わかるようになります。
またデータのやり取りの際には拡張子が重要な役割を持つ場合や、やり取りの際の重要な情報となる場合がありますので、基本的に拡張子の表示を行っておきましょう。
»参考(拡張子について)
»拡張子を表示させるための設定方法
»Windows XPの場合
説明画面はWindows XPですがWindows MeやWindows2000でもほぼ同じ設定で拡張子の表示をさせることが可能です。
「マイ ドキュメント」や「マイ コンピュータ」のフォルダを開きます。

「ツール」→「フォルダオプション」を選択します。

「表示」のタブを選択し、「詳細設定」の中にある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」をクリックします。

»Windows Vista・Windows 7の場合
説明画面はWindows VistaですがWindows 7でもほぼ同じ設定で拡張子の表示をさせることが可能です。
「マイ ドキュメント」や「マイ コンピューター」のフォルダを開きます。
Windows XPの様にメニューが出ていないので、「Altキー」を押します。
メニューが出てきます。
「ツール」→「フォルダ オプション」を選択します。
「表示」のタブを選択し、「詳細設定」の中にある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」をクリックします。

»例
»拡張子非表示の状態
「.eps」という拡張子が見えない状態になっています。(見えないだけでファイル名の一部として存在はしています)

»拡張子表示の状態
「.eps」という拡張子が見える状態になっています。「.eps」という拡張子の部分を変更すると、アイコンが変わったり、ダブルクリックで開くアプリケーションも変更される場合がありますのでファイル名の変更の際は拡張子を変更しないようご注意下さい。

»動画で見る拡張子の表示の仕方(Windows XP編)


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