レイアウト見本について

概要

このページではデータ入稿の際に使用するレイアウト見本に関する情報を掲載しております。

入稿時にはレイアウト見本を添付してください。


レイアウト見本とは

レイアウト見本とは最終データをプリントアウトしたもの、もしくはデータを表示した画面をスクリーンキャプチャしたもの(スクリーンショット)・画像に変換したものを指します。

スクリーンショットのデータの作り方は以下のページをご覧ください。

[6021]スクリーンキャプチャ・スクリーンショットの撮り方:MacOSの場合
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050727/121756.html
[6022]スクリーンキャプチャ・スクリーンショットの撮り方:Windowsの場合
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050727/124307.html

IllustratorInDesignの場合はJPEG画像にて書き出しすることができます。以下のページを参考にしてください。


レイアウト見本は何に使いますか?

データ確認時にドキュメントを開く環境が異なると、画面表示も異なり、お客様の意図しない間違った出力をしてしまうことにもなりかねません。

また、レイアウト見本がない場合は、ご入稿のデータがご依頼の印刷データかどうかも判断しかねます。

折りがある場合、出力サンプルに折りの位置とサイズを明記してください。注文書にも折りのサイズを明記してください。

レイアウト見本のないデータのトラブルは当社は責任を負えません。


注意点

確認用のレイアウト見本は返却いたしませんので予めご了承下さい。

データのトラブルはMacintosh なら「Biblos 外字」などが文字化けする、Windows ならOLE オブジェクトが正常に表示されない、フォントが違うもので表示される†1、文字ずれ†2などがあります。

  • †1: たいていのソフトウェアはフォントがないことを警告しないためMSゴシックなどに自動的に置き換わります。
  • †2: プリンタドライバによって文字送りが変わるため発生します。
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