[1137][PDF]DTP・印刷のためのPDFデータ入稿・PDF変換について(概要)

最終更新日時:2009年4月21日 15:03

»概要

このページではPDF入稿に関する注意点や設定についてのリンクを掲載しています。

PDF


»PDF入稿データについて

PDFデータ入稿は最近DTP・グラフィック・印刷業界で注目されています。なぜでしょうか?

DTP・グラフィック・印刷業界でのPDFのメリットについては以下のリンク先の情報を参考にしてください。

PDF形式であればどのようなものでも印刷に対応しているというわけではありません。「印刷に適したPDF」の作成をお願いします。


»印刷PDF作成の手引き

PDFの作成方法はソフトウェア別に異なりますので、以下のリンク先の情報を参考にしてください。なお、この方法で行えばいつも完全な印刷PDFデータができると保証するものではありません。PDFデータを作成後、必ずAcrobatPDFを開いてエラーなどがないかを確認をしてください。


»PDF入稿の注意点

»透明効果が使用できるアプリケーションのPDFはバージョンに注意

InDesign2.0以降のバージョンやIllustrator9以降のバージョンなどで作成されたPDF1.3(Acrobat4.0)形式のPDFは、透明部分が既に分割された状態で保存されています。

PDFを作成される前の書類設定・PDFの設定によっては、文字がガタガタになったり、文字が部分的に太ったりします。上記のPDF作成の手引きもしくは各アプリケーションのマニュアル等をご覧の上、CTPオフセット印刷向けのPDFを作成してください。


»PDFデータは必ずチェックをしてください

PDFデータは当社では編集作業・修正作業を行うことができない形式です。入稿前に必ずPDFデータのチェックを行ってください。


»PDFプリフライト(データチェック)

Acrobat6 Professional・Acrobat7 Professional・Acrobat8 Professionalでは、印刷用途向けPDFPDF/X-1aに準拠しているかどうかをチェックできる機能があります。詳しくは以下のページをご覧ください。†1


»その他の注意事項

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