[1099][PDF]Acrobat5でPDF/Xのプリフライトする(3)
最終更新日時:2007年7月24日 15:25
このページではPDF/X-3 Inspectorを使用して、作成したPDFが印刷に適しているかどうかをプリフライトレポートについて説明しています。
MacOS版では環境によってダイアログやレポートに関して本来の内容ではないボタンになる場合があるようです(以下のスクリーンキャプチャはその状態のものです)。プリフライトレポートに関しては大きな問題はありません。
»プリフライトチェックの結果
プリフライトチェックの結果に問題がある場合は以下のような赤いアイコンのあるダイアログが出ます。「Report」をクリックしてプリフライトレポートを開きます。

▲Windows版の画面

▲Mac版の画面(画面が化けた場合)
大まかにプリフライトレポートを説明します。

▲Windows版の画面

▲Mac版の画面(画面が化けた場合)
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ドキュメント全体のレポート。「OutputIntent missing」「Trapped
key incorrect」「GRS_PDFXVersion key missing」は無視して構いません。(PDF/X入稿の際には必要です) |
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ページ毎のレポート。
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「Active Snap」にチェックを付けておくと、![]() |
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プリフライトレポートをファイルに出力します。プリフライトレポートをファイルに出力しない場合は右側の「Done」をクリックしてください。
(終了します) |
»プリフライトレポートを出力する場合は…

▲Windows版の画面

▲Mac版の画面(画面が化けた場合)
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出力の形式を選択します。 |
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詳細なレポートを含めるかを選択します |
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プリフライトレポートを出力する範囲を選択します |
「OK」をクリックするとファイル出力をして終了します。
PDF/X-3 InspectorでPDFをプリフライトする[ 1 / 2 / 3 ]
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- 投稿時間:2005年7月23日 16:42
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