[1018][PDF]GhostscriptでのPDF変換について

最終更新日時:2007年7月24日 15:25

このページではGhostscriptを使用したPDF入稿に関する注意点を掲載しております。

»Ghostscriptとは

GhostscriptとはPostScriptを解釈するためのインタプリタ(変換プログラム)です。(Adobe Systemsの開発ではありません)

このGhostscriptを使用してPostScriptEPSPDFに変換することが可能です。

GhostscriptによるPDF変換

PDFAcrobatで開いて「文書の概要」を見たところ。Ghostscriptを使用していることがわかります。

「文書の概要」の表示のさせ方は以下のページをご覧下さい。



»Ghostscriptを使用しているアプリケーションの例

pdf955(http://www.pdf995.com

フリーでPDF作成ができるプリンタドライバなどが入手できます。(ただし画面に広告が表示される)このプリンタドライバはバックでGhostscriptを使用してPDF作成を行っています。pdf995については「MYCOM PCWEB 【コラム】ツールエキスパート 第8回 執筆=大田万多夢 One Way Ticket To PDF」の中で詳しく書かれています。


»文字の中抜きに注意

Ghostscriptで変換されたPDFの中には文字のストロークが重なった部分の塗りの色が欠落してしまう場合もありますので注意が必要です(Ghostscript7ではなく、Ghostscript8を使用すると改善される場合もありますが他の問題が発生するおそれがあります)。

ご入稿前に必ずデータのご確認をお願いいたします。


»エラーの実例

▲文字のストロークが重なっている部分の塗りの色が欠落しています。実際にGhostscript7で書き出されたPDFデータです。


▲正しいイメージ

エントリー情報

↑このページのトップへ

loading... 読み込み中...
loading... 読み込み中...

↑このページのトップへ

コメント投稿コメントをどうぞ

ご質問やご相談のお返事には多少時間を頂くことがあります。また、メールにて直接お答えする場合もございますので、ご質問やご相談の場合は可能な限りメールアドレスをご記入下さい。(メールアドレスは公開されません)


※メールアドレスは公開されません。


※URLまたは英数字のみのコメントの場合、投稿を受付できない場合があります。

↑このページのトップへ

ブログに書く by kwout

↑このページのトップへ

トラックバックURL:

↑このページのトップへ