[2036][Illustrator]IllustratorCSの書類設定や注意点について

最終更新日時:2007年7月24日 15:25

»概要

このページではIllustratorCSの書類設定の説明を掲載しております。


»バージョンの確認をします。

IllustratorCSのバージョンがIllustrator11.0.1になっていることを確認してください。


»カラーモードの確認をします。

「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」を選択します。


»ラスタライズ効果設定を確認します。

「効果」→「書類のラスタライズ効果設定」を開きます。


解像度が適切な値になっていることを確認してください。印刷に適した値は300ppi~350ppiです。データの仕上がり品質に応じて解像度の設定を行ってください。


吉田印刷所では、お客様から支給されたデータの「ラスタライズ効果設定」の値は変更いたしません。これは、上の図の「注意」にもありますが、ラスタライズ効果設定のオプションを変更することで、現在適用されているアピアランス(効果)に影響を与えるため、お客様の意図した状態から変更されてしまうからです。

また、このオプションを変更することで、Illustratorはアピアランスを再設定することがあります。この際に、Illustratorがアピアランスの再設定に失敗することもありますので、書類作成の最初にこの設定を行うことをおすすめいたします。


以上です。

エントリー情報

↑このページのトップへ

loading... 読み込み中...
loading... 読み込み中...

↑このページのトップへ

コメント投稿コメントをどうぞ

ご質問やご相談のお返事には多少時間を頂くことがあります。また、メールにて直接お答えする場合もございますので、ご質問やご相談の場合は可能な限りメールアドレスをご記入下さい。(メールアドレスは公開されません)


※メールアドレスは公開されません。


※URLまたは英数字のみのコメントの場合、投稿を受付できない場合があります。

↑このページのトップへ

ブログに書く by kwout

↑このページのトップへ

トラックバックURL:

↑このページのトップへ