[2034][Illustrator]Illustrator9の書類設定や注意点について
最終更新日時:2007年7月24日 15:25
»概要
このページではIllustrator9の書類設定について掲載しております。
»バージョンの確認をします。
Illustrator9のバージョンがIllustrator9.0.2になっていることを確認してください。
»カラーモードの確認をします。
「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」を選択します。

Illustrator9で「CMYKカラー」で保存しても、再度開き直す際に、「RGBカラー」に戻ってしまう場合は以下のページをご覧下さい。
»アートワークの分割設定を確認します。
「ファイル」→「書類設定」を開きます。

設定を以下の通りにしてください。
»「透明」の項目
- プリント・データ書き出し:「画質/速度」スライダを「高画質/低速」(一番右端)

»「プリント・データ書き出し」の項目

»ラスター効果設定を確認します。
「効果」→「ラスタライズ」→「ラスター効果設定」を開きます。

解像度が適切な値になっていることを確認してください。印刷に適した値は300ppi~350ppiです。データの仕上がり品質に応じて解像度の設定を行ってください。

吉田印刷所では、お客様から支給されたデータの「ラスター効果設定」の値は変更いたしません。これは、上の図の「注意」にもありますが、ラスター効果設定のオプションを変更することで、現在適用されているアピアランス(効果)に影響を与えるため、お客様の意図した状態から変更されてしまうからです。
また、このオプションを変更することで、Illustratorはアピアランスを再設定することがあります。この際に、Illustratorがアピアランスの再設定に失敗することもありますので、書類作成の最初にこの設定を行うことをおすすめいたします。
»必要な画像を埋め込みます。
リンクパレットを開いてください。
リンクして配置した画像にリンクパレットで
のマークがあるものは画像の埋め込みが必要です。†1リンクパレットで「画像を埋め込み」を選択して画像を埋め込んでください。

»オブジェクトのアウトプットの値を確認します。
アートワークの全てのオブジェクトのアウトプットの値が800以上になっているかを確認します。
全てのオブジェクトを選択して属性パレットのアウトプットの値を確認してください。アウトプットの値が空白だったり300だったりした場合には800以上の値を入力してください。

Photoshop EPSを(透明効果などを使用している関係で)埋め込む際に、クリッピングパス(クリッピングマスク)を使用していると、クリッピングパスのアウトプットの値が300などの低い値に変更される場合があります。アウトプットの値が低いままですと、パスが滑らかに出力されません。
以上です。
- †1: このマークはリンクした画像に透明効果を設定した場合、もしくはリンクした画像の周辺に透明効果を使用した場合に表示されます。
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- 投稿時間:2005年7月19日 17:09
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誰か教えてください。涙?illustrator・エラー?? from 気ままな生活×BLOG
illustrator8.0で妙な現象が。。。
最近立て続けに「修正指示したところが直ってないやんか!」というクレームが入ったんです。
今日も・・・。
... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年11月30日 18:53

