Illustrator

Illustratorでトンボを作成するときにベースとなるボックスの図形の線に注意してください

印刷会社・吉田印刷所

»概要

このページではIllustratorトンボを作成するときの注意点を掲載しております。元になるボックスの図形には線幅を付けないようにしましょう。


»トンボを作成するときはボックスの線に注意

Illustratorでフィルタを使ってトンボを作成するときには、ボックスの図形を作成して、そのボックスの図形を基にトンボを作成します。

このボックスの図形に線のカラーが入っている(線幅が入っている)とできあがるトンボのサイズが意図したものとは異なるサイズのものができあがってしまいますので注意してください。

以下に極端な例を挙げます。


»悪い実例

トンボの基になるボックスを作成して182×257mmにします。


そのボックスの線幅を50ptにします。

「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」でトンボを作成すると、線幅の端を基準としたトンボができてしまいます。†1


これではトンボの意味がありません。

このように元になるボックスの線に線幅(カラー)が入っていると、正確なトンボが作成されませんのでご注意ください。

  • †1: 図ではわかりやすいように182×257mmのボックスの線の位置(線の中心)を黄色で書いています。

コンテンツ販売サイトへのリンク

このページのコンテンツは電子書籍・デジタルコンテンツ販売サイト「印刷の泉」にて販売している関連コンテンツがあります。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

このエントリーが良かったと思った方はぜひ他の方にオススメして下さい! お使いのサービスのアイコンをクリックすると簡単にこのページのリンクを共有できます。

DTP専門掲示板
DTP駆け込み寺InDesignの勉強部屋Illustratorイライラ・ストレス解消委員会